miércoles, 3 de agosto de 2011

二日酔いとアイマラ語

私はこれまでずっとボリビアで二日酔いはch'akhi(チャキ、「チャ」は破裂音、「キ」は空気の入った音)とスペイン語でもアイマラ語でも言うのだと思っていたが…

飲んだ後の、ラーメンが食べたくなる段階(日本)、フリカセ(fricasé)が食べたくなる段階(ボリビア)がch'akhiだよと今日ボリビアの人に教えてもらい、ちょっと物を見る目が変わった(o_o!)。確かにch'akhiは「渇いている」という意味の単語だよ。でもちょっと違うのは、その状態は翌日の朝昼くらいでも使えること。
(要は、昼間にある程度ビールを飲まされてラパスに戻ってきた私は、自分が既にch'akhiであることを認識していなかったのです。)

そして(本来の二日酔いで?)グワングワン頭が痛いのはch'uqirata(アイマラ語)、ch'uqirado(スペイン語)と言うのだと(アイマラ語の-taは過去分詞を形成する接辞、ケチュア語の-sqaに相当)。ch'uqiはふつう「ジャガイモ」という意味の単語なのだが、なぜか頭が痛いのにも-raという接辞を付けて使われるのか、それともそもそも両者は別の単語なのか。
(-raはふつう連続と持続を表すので、そうすると「ジャガイモ幾つも」みたいな感じなんだが…、うーん本当だろうか。)

よく分からないところはありながら、このように単語相互の担当範囲の違いのようなものは、それに気づくと、大変だけど楽しくなってもくる。

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