martes, 28 de junio de 2011

meditation

以前イギリスで勉強をしていたとき、東洋的なものが流行していて、イギリス人からヨガを教わるとかそこにインド人の友だちと行くとか、ちょっと不思議な状況があった。
その中で同じコースの僕と同世代の男の子の彼氏(二人ともイギリス人)から瞑想(meditation)を教わる機会が何度かあった。あのとき、瞑想の中で「この世界はよいものであってよいか」という問いかけをしたときに、かすかに奥の方でイエスという答えが聞こえるといい、という話があって、そのバランス感覚に深く納得した覚えがある。
最近そのことをよく思い返す。何かへの執着を、しがみつきを、その力の入り方を、自分の中であともう一段少なくできる気がするのだ。それは同時に、目の前にある大きなハードルに対して、苦しみや怒りや哀しみに対して、変な気負いと力みをなくして、もっと静かにそっと深くへと潜れるようになるのではないかと思う。

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