jueves, 16 de junio de 2011

昼ご飯のときに必ず作るもの。

日常を記録してみようとふと思い立ちました。
ボリビアのご飯にはリャフア(llaxwa, llajua)という調味料がついてきます(注)。トウガラシとトマトで作ります。写真のが辛い辛いトウガラシで、ウルピカ(ulupika)と呼ばれるもの。僕が仲のいい家族のおばあちゃんの家の山の上の方にある土地でとれます。トマトは買ってきました。

まずはウルピカをつぶしてすります。これはあの小さいのを15個ぶんくらい。この石も山の上の方で拾ってきたと、うちの家族は言います。

次にトマトをざく切りにしながら加えていきます。トマトをざく切りにするときも玉ねぎをみじん切りにするときも、まな板を使わないで手のひらの上ですべてを捌きます。この写真の子はあまり料理に慣れていないので、ざく切りがちょっと大きめ。

だんだんとllajuaの感じになってきた。トマトは2個分くらいがちょうど。最後に塩を加えて味を調えます。kirkiñaと呼ばれる緑の葉っぱを入れることも多いですが、いまは乾季なのでうちの庭では採れません。

(注)場合にによってはwayk'a(ワイカ…「カ」は破裂音)と呼ばれる、黄色トウガラシ(ají de vaina)ベースのものが付くこともあります。
そして、ある段階でulupikaのことをurukipaと僕は勘違いしていた…。

追記:いやおかしいぞと思って、後日もう一度みなに聞き直してみたら、うちの家族は「k」と「p」を逆にしてこのトウガラシを呼んでいたのだった。

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