martes, 6 de diciembre de 2011

学会プロポーザルがリジェクトされて

来年行われる、あるラテンアメリカ関係の国際学会にプロポーザルを送っていたのが、リジェクトされたという連絡がきた。初めての経験に少しショックを受けて、色々と考えてみた。(そもそも今までローカルな学会でしか発表をしてないからいけないんです、そうなんです、わかってますよ。)

一つは、有名な学会だからというだけで、実はパネルのサブテーマが自分が報告したいテーマとかぶっているのかかぶっていないのかが微妙なところにプロポーザルを送ってしまったのは、やはりそんなに楽観視をしてはいけないということなのだろう。もう少し、戦略的にパネルの構成や特定化された学会を選びながら、プロポーザルを送るべきなのだ。
(実際、もう少し分野の特定された国際学会に送っていたプロポーザルの方は、アクセプトされたという連絡が数日前に来ている。)

あともう一つ、今年の重要な教訓は、本当に自分とドンピシャのマイナー系国際学会の場合、プロポーザルの締め切りが過ぎた後にその存在に気付いたとしても、強引にプロポーザルを送ってみるべきなのだ。今年の10月末に聞きにだけ行ったある学会では、「そのテーマをやっていて、なぜ後からでもごり押ししなかった!」とオーガナイザーを含めて複数の人に突っ込まれた。フォーマルな締め切りが厳密な締め切りではないのは、中南米域内だけじゃないのね。

最後は、自分のテーマの構成の仕方について。今現在の私のテーマは、ボリビア国内受けはするのだけど、国際受けしないかもしれないという気が確かにする(「学振受けする」というのと似た感じで)。それはそれで今はいいのだと思っているのだけど、そこにとどまって自足するというのはまずいかもしれない。そのためには、自分のテーマの一点突破だけではなくて、分野全体への目配りと検討を通じた自分の課題の設計が必要になるのと、今やっている個別の話がちゃんともっと深まって境界が突破できるようになるかという、両方なのだろうなあ。

でも、結局は今自分がやっていることが一番大事なので、とりあえずこれくらいで考えるのは止めて、さっさと目の前の論文を書こう。

(2016年3月5日追記:この記事は比較的読まれているようなのですが、実はこの話には後日談があって、比較的早い段階で「実は人が足りないのでやっぱ出てくんない?」 という連絡がパネル主催者から来たので、リジェクトされたからといって不貞腐れてすぐに別の予定を入れないことが大事かもしれません。)

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